調剤管理料・服薬管理指導料に関する事項について
当グループ薬局では、調剤管理料及び服薬管理指導料を算定しています。
患者様やご家族等から収集した投薬歴、 副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、処方されたお薬の薬学的分析・評価を行ったうえで患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。また、患者様ごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投与、相互作用、薬物アレ ルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、患者さまやご家族等と対話することにより、服薬状況、服薬期間中の体調の変化、残薬の状況等の情報を収集し、処方されたお薬の適正使用のために必要な服薬指導を行っています。
明細書の発行について
当グループ薬局では皆さまに「個別の調剤報酬算定項⽬の分かる明細書」を無料で発⾏しております。
ご家族やその他代理の⽅への明細書の発⾏を希望されない⽅は窓⼝にご相談ください。
夜間休日等加算について
当グループ薬局では平⽇19時以降および⼟曜⽇13時以降に処⽅箋調剤をおこなった場合、以下の加算を算定しております。
夜間・休⽇等加算 40点
費用のご負担について
当グループ薬局ではお薬をお渡しする際、以下について実費をご負担頂いております。
薬局で提供する容器代 1個につき50円
⼿提げ袋に係る費⽤ 実費
お薬の配送に係る費⽤ 実費
介護保険サービス
当グループ薬局では、医師の指示のもと薬剤師が処方されたお薬をご自宅へお届けして服薬指導や服薬状況の確認、患者さんやご家族のサポートを行います。
通常の実施地域︓当薬局から16キロメートル圏内
当薬局は医療DX推進体制整備加算の届出及び下記取組みを行っております。
当薬局では医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い調剤を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して調剤を行えるよう進めてまいります。
オンライン請求を行っております。
オンライン資格確認等システムで取得した医療情報等を活用して調剤を実施しております。マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。電子処方箋の受付や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります。
災害や新興感染症発生時における薬局の体制について
当薬局は、災害や新興感染症等の発生時に、各地域の行政や薬剤師会、他の保険薬局等との連携し、非常時に必要な対応を行います。
都道府県等の行政機関、地域の医療機関若しくは薬局又は関係団体等と適切に連携するため、災害や新興感染症の発生時等における対応に係る地域の協議会又は研修等に積極的に参加いたします。
緊急時や時間外の対応に備えオンライン服薬指導が可能な通信体制を整備いたします。
災害や新興感染症の発生時等に、医薬品の供給や地域の衛生管理に係る対応等を行う体制を確保いたします。医療用抗原検査キットに関してましても、販売を行なっている店舗もございます。お気軽にお問合せください。
※なお、各店の在庫状況により商品がご用意できない場合もございます。恐れ入りますが、事前に各薬局へ在庫状況をお確かめください。
選定療養について~長期収載品にかかる選定療養費のお知らせ~
長期収載品の選定療養とは、令和6年度診療報酬改定により令和6年10月1日から導入される制度です。(※長期収載品とは:後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品)
患者様の希望により長期収載品を処方した場合に、選定療養費(特別の料金)として患者様にご負担いただく仕組みです。
対象
後発医薬品の上市後5年以上経過した長期収載品(準先発品を含む)
後発医薬品の置換率が50%以上となった長期収載品(準先発品を含む)
具体的な対象医薬品リストなど、詳細についてはこちらをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/index.html(厚生労働省のホームページが開きます)
自己負担額
後発医薬品の最高価格帯との価格差の4分の1
対象外
医療上の必要性により医師が銘柄名処方(医師による「後発医薬品への変更不可」の指示)
供給に支障が生じて提供することが困難な後発医薬品
バイオ医薬品
