玖珠町の中心部HIヒロセの前に
株式会社ケンミンから引継ぎでみやま薬局を開局しました🌸
9月のブログでまだ掲載できていなかった外観の写真を今日はあげていこうと思います。
また国道沿いに、株式会社淡水の駐車場が出来ました。
近くにお立ち寄りの際は是非ご利用ください。
先日、10月社内勉強会が行われました。
今回のブログでは、その内容をお届けします(^○^)
本日の担当講師は吉木さん、
テーマは、「ハラスメントの防止と対策」です。
今回は2種類のハラスメントについてお話がありました。
〇セクシャル・ハラスメントとは相手が不快に感じる性的な言動。
自分がセクハラをしていると気がつかない加害者が多く、
問題が表面化しにくい。また、被害者が訴え出た時にはセクハラ問題が重症化していることが多い。
〇パワー・ハラスメントとは職場での優位な立場を利用して行ういじめ・嫌がらせ
部下への指導の延長線上で、行きすぎた人格否定や非難があるとパワハラとなることがある。
しかし、受けた者の不快感で判断するセクハラとは違って客観的に見て指導の範囲を逸脱しているかどうかがパワハラの判断基準となる。
パワハラのない職場づくりを実現するために、日頃のコミュニケーションを大事にしていくことが重要ですとお話ししてくださいました。
吉木さんお疲れ様でした🌸
そして勉強会のあとは懇親会のお時間です。
みんなで会社の事やプライベートな事をお話しながら
おいしく料理をいただきました。
月くまさん、ありがとうございました🍺🍴
先日、10月20日に第2回薬剤師認知症対応力向上研修会が行われました。
大分県薬剤師会医療福祉委員長で私どもの社長北郷が司会進行、講演を行いました。
講演会で4名の方にお話をいただき、
上野公園病院の長野院長からは、
認知症の原因疾患の説明や脳神経細胞のお話、他の疾患との関係性
運動による認知症やうつ病に対する改善の有効性
認知症患者さんや家族への支援の方法
日田市長寿福祉課の井上珠美さんからは、
日田市の認知症患者の状況や今後の日田市の推計
認知症患者さんやご家族に対する制度や地域ケア・支援体制・地域づくりの仕方
日田市認知症地域支援推進員の矢幡剛さんからは、
認知症の周知・啓発活動・介護者の負担軽減について
また、認知症サポーター養成講座や講話・老人の一人歩きの捜索模擬訓練など
いろいろな取り組みについて
最後に上野公園病院薬剤師の泉 一恵先生からは
認知症に対する薬学的管理や薬物による治療・副作用
重症度に合わせた治療薬の選択
多職種に薬剤師の視点を伝達することの重要性
を学びました。
大分県薬剤師会からは薬局が関わることで患者さんの様子や服薬状況の変化から認知症の疑いに気付き医療機関と連携し早期対応につなげ、患者さんの薬物治療を継続的に支援する
気付き→繋ぎ→支援
が薬剤師に求められるとの事でした。
そのために認知症の病態・ケア・制度の知識を習得し患者さんの様子の変化などを見極めるスキルの取得、地域医療との連携の大切さを学びました。
高齢社会の到来により高齢者や認知症の患者さんは増えつつあります。
専門知識を持つ薬剤師は地域連携医療を担う一員として欠かせない存在となるために
これからもきたご調剤薬局並びに淡水グループは励んで参ります✊☺️
先日、社内勉強会が行われました。
今回のブログでは、その内容を少しだけお届けします😊
本日の担当講師は、石井先生です。
テーマは、「子どもの保育と感染症」です。
0歳で保育園に預けるとよく病気をするのは、母親からの免疫が低下する3か月~6ヶ月頃に保育園に入園するためです。
予防法
予防接種(命に関わる重い病気もあるので予防接種をきちんと受けることが大切)、感染経路の遮断。
空気、飛沫、接触感染については、手洗い、うがい、消毒、マスク、換気の徹底、習慣化すること。
小児の場合は特に、薬を飲むだけではなく、安心できる環境で安静にして睡眠、栄養水分をしっかり補給することが大切であるという事をお話してくださいました。
石井先生お疲れ様でした🌺
そして勉強会のあとは懇親会のお時間です。🍷
みんなで談笑しながら料理をおいしくいただきました。
想夫恋さん、ありがとうございました🤤🥢
玖珠の、みやま薬局です。
小野眼科の近く、HIヒロセ付近にあります。どこの病院の処方箋でも受け付けております。
社員一同頑張ってまいりますのでよろしくお願いします😊
また、他の10店舗も変わらず頑張ってまいりますのでよろしくお願いします☺️
重度心身障がい者医療費助成制度とは
・身体障がい者手帳1級2級
・療育手帳A
・精神障がい者保険福祉手帳1級 等
上記の手帳を持った人(世帯内の所得が限度額以下)が、医療機関等において医療保険診療を受けた時に、医療費を助成する制度です。
今までは、病院や薬局の窓口で自己負担額を支払いし受給者が市町村の窓口に申請することで個人口座に振り込みが行われていました。
しかし、10月受診分から受給者の方が病院や薬局の窓口で受給者証を提示し自己負担額を支払うことで、個人口座に振り込みが行われる自動償還払になります。
※いくつかの注意点
窓口無償化(現物給付)ではないためお気をつけください。
大分県外の病院や薬局を受診した際は従来通り市町村の窓口で申請が必要です。
大分県内でも受給者証を提示しないと市町村の窓口で申請が必要になります。
自動償還払いは10月診療分からのため、9月診療分までは市町村の窓口で申請が必要です。
現在、病院・薬局では重度心身障がい者医療費受給者証の提示をお願いしています。
引き続き窓口での提示にご協力お願いします。